ソウルにあるエコロジーな電気バス「南山循環バス」 ~韓国のエコロジーは、実はけっこう進んでいる~

韓国は案外エコロジーが進んでいて、使い捨ての割り箸やレジ袋などは1994年から規制されていますし、オーガニックスーパーも沢山あり、大手のチョロッマウルは全国に450店舗以上あります。
(韓国のエコロジー事情については、コネストさんのエコ特集が参考になります)


電気自動車も日本と同じように出て来ていますが、ソウルの「南山循環バス」はほぼ全てがエコロジーな電気バスなのだそうです。
(2010年頃から電気バスにシフトしていったそうです)
1回約100円と、乗車料金もエコロジー。
韓国旅行に行く方は、ぜひ参考にしてください。
南山循環バスの画像はソウルナビさんの記事をご覧ください。


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韓国の世宗庁舎が、屋上庭園の規模でギネスブックに登録されました! ~韓国は40年で100億本の木を植えたほど、実はエコロジー大国です!

韓国の行政機関の政府世宗庁舎が、2016年、屋上庭園の規模によりギネスブックに登録されたそうです。
(画像はこちらの記事が参考になります)


上の記事の画像を見ると、うねうねと長い、万里の長城みたいな建物になっています。
(万里の長城の変な形のうねうねU字型みたいな)
なるほどー、という感じですね。
これだと面積が長くなるというか広くなる。
(腸の面積は実は広い、みたいな感じですね)
観光客にも公開されているそうです。


韓国は実は国を挙げて緑化に積極的で、屋上緑化には国から助成金が出ます。
そしてなんと、韓国は40年で100億本の木を植えたというほど、植林には積極的です。
有機農業にも助成金が出ますし、オーガニックスーパーもチェーン店がいっぱいあって、チョロッマウルは全国に300店舗以上、オルガは60店舗以上あります。
(韓国のオーガニックスーパーについては、こちらの記事をご覧ください)
1994年に決まった使い捨て用品禁止の法律で、エコバックが当たり前の国ですし、ホテルの使い捨て歯ブラシや、コンビ二の割り箸も基本的にありません。
K-POPの人工的なイメージとは正反対ですね。


韓国の良い所は、良くも悪くも、やる事が早い、という事だと思います。
良いと分かったらササっと法律も作るし実行もするし、大胆な建物も建てちゃう。
ちょっと細かい所の詰めが甘い所もあるみたいですけど、でもこの行動力は日本も見習った方が良い気がします・・・。
この勢いだと、もしかしたら10年後、20年後、韓国の方がエコロジー大国になっているかもしれません。
(日本は逆に、何か手を打たないと、放射能が心配です・・・)


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ソウル市庁舎の大胆な壁面緑化と巨大な温室?! ~韓国は国家レベルで緑化に積極的!~

ソウルの新しい市庁舎には、巨大な壁面緑化があるそうです。
(詳しい写真はこちらの方のブログをご覧ください)


壁面緑化とは壁を一面、観葉植物などで覆う事です。
植物は光合成をする時に水蒸気を発して周りの温度を下げるので、夏に壁面緑化をしていると、建物の温度が下がってエアコン代が節約できます。
(夏に窓にするゴーヤ等の緑のカーテンの、壁バージョンのような物です)


さらにソウル市庁舎は壁がガラスなので、冬は太陽光が入ってきて暖かいそうです。
市庁舎ともなるとかなり広いですし、ソウルは冬はマイナス気温が当たり前ですから、この日光で温室化作戦で、かなりエアコン代は節約できてそうですね。


韓国は実は、国をあげて緑化運動をしていて、なんと40年間で100億本の木を植えたそうです。
韓国はとにかく行動力があると言うか、良くも悪くも、やる事が早いですよね。
もしかしたら日本よりも、今後早いスピードで緑化が進むかもしれません。


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