韓国は国策でフードバンクを推進しています

フードバンクとは、賞味期限が近かったり、箱がつぶれたりして売れなくなった食品廃棄物を、所得の低い人達や児童養護施設などに配る活動です。


韓国は1998年から国策でフードバンクを推進していて、全国に424箇所のフードバンクや関連施設があるそうです。
ちなみに日本は民間のフードバンクが1県に1つか2つある程度です。


面白いのはフードマーケットというコンビ二形式のフードバンクがあって、コンビニのように寄付してもらった食品が棚に並んでいるそうです。
利用者はそこに直接訪問して、必要な食料や生活用品など持って帰ります。


日本も国策でフードバンクを推進すれば良いのにと思います。
韓国のさらに詳しいフードバンク事情に関しては、こちらの記事をご覧ください。


ちなみに韓国はレジ袋が有料だったり割り箸が制限されていたりと、意外とエコロジーが進んでいます。
韓国のエコロジー事情に関しては、こちらの記事をご覧ください。


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