韓国のオーガニック生協の反GMO(遺伝子組み換え作物)指輪の日

反GMOについての動画



「ハンサリム」日本語ホームページ
「ハンサリム」韓国語ホームページ

韓国でも反GMO活動はあるのですが、韓国のオーガニック生協「ハンサリム」では、毎年10月16日が反GMOの指輪の日だそうです。
ただ、反GMOのページを翻訳サイトで訳してみたところ、反GMOの指輪をする日ではなく、色んな反GMOのイベントがある日みたいです。
今年のイベントは反GMOの製品を買うとポップコーンがもらえたり、家族で塗り絵をしたり、反GMOの写真をSNSに投稿すると抽選で商品券がもらえたそうです。
ハンサリムの反GMOの詳細はこちらのページ(韓国語)をご覧ください。


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「韓国 有機農業の父」ウォン・ギョンソン氏 ~プルム院農場・正農会の創立者~

韓国にはウォン・ギョンソン氏という「有機農業の父」と言われた人がいました。
ウォン・ギョンソン氏は韓国で初めて有機農をした人で、プルム院農場を設立し、国内最初の有機農団体である「正農会」を作りました。
プルム院農場の草創期は戦後だった事もあり、農場構成員の半分が孤児・無宿者・浮浪者だったそうです。


韓国の有機野菜情報について調べると、韓国にはオーガニックスーパーのチェーン店が本当に多いです。
日本よりもオーガニック野菜に対する情熱や需要や供給のシステムが整っていると感じます。
日本の場合は自然食品店と言っても個人商店のような所が多くて、チェーン店も全国に10店舗もない所が多いですが、韓国のオーガニックスーパーのチェーン店は例えばORGAは全国に60店舗以上、チョロッマウルは全国に300店舗以上あり、桁が違うと感じます。
(韓国のオーガニックスーパーについてはコネストさんの記事が参考になります)
それだけオーガニック野菜や健康に対する情熱や需要が高いという事ですね。


しかし何でも最初にスタートをしてスタイルを作る人は大変です。
韓国の有機農業のスタートを作ったウォン・ギョンソン氏は本当にすごい方だと思います。


ウォン・ギョンソン氏についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
「有機農業の父」プルム院設立者ウォン・ギョンソン院長 他界


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韓国の有機栽培に対する助成金制度

韓国では有機農業の事を新環境農業と言うのですが、90年代後半から新環境農業をする農家への「直接支払い制度」という助成金が出るようになりました。
具体的にいくら支払われるかは、こちらの表をご覧ください。


これにより1999年には1306戸だった新環境農業の農家が、2007年には13万1,460戸にまで増加し、面積は875haから12万2,882ヘクタールに増加し、農家戸数・面積ともおよそ100倍以上に増えたそうです。


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