済州島の「みかん博物館」



「みかん博物館」紹介ページ

済州島は韓国で唯一のミカンの産地です。
済州島にはテディベアミュージアムや性の博物館など博物館が多いのですが、もちろんミカンの博物館もあります。
ちなみに「柑橘博物館」というものもあるらしいのですが、検索してもあまり情報が出てきませんでした。

済州島のミカンは一見青くて酸っぱそうな物も多いらしいのですが、青くても中身は甘いそうですよ。

ちなみにチェジュ島では災難発生時に、みかん配布のボランティアがさまざまな企業やみかん農家の方たちの協力により行われるそうです。

済州島のミカンについては済州観光公社さんのブログ記事が詳しいので、興味のある方はご覧になってみてください。


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済州島のミカンは見た目は酸っぱそうだけど甘いらしい




済州島は温暖な気候から韓国で唯一ミカンが採れる土地だそうです。
済州島のミカンは見た目は青くて酸っぱそうなのですが、食べると味はとても甘いそうなので、人は見かけによらないというか果物も見た目で決めてはいけないという事ですね。


本土韓国ではミカンが作れないのでミカンが飛ぶように売れ、「みかん長者」が生まれたそうです。
しかし法律が変わり日本の安いミカンが入って来たら事態は変わってしまうので、済州島の人達はちょっと困っているそうです。


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